マンドマップとは

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マインドマップとは

マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱した、
自分の考えを絵で整理する表現方法です。
脳の思考を開放するといわれ、従来とは全く違うノート術・発想術のことです。


面白い・楽しい経験ができます。

ラクガキの経験はありませんか?
家の壁や柱、タンス、また退屈な授業で教科書やノートに
関係のない絵をかいたり(^^)。

覚えていませんか?そのラクガキのこと。

一番肝心の授業や教科書の内容は、もう忘却のかなたというのに、
教科書やノートに書いた授業とは関係のないラクガキは・・・。

なぜ、ラクガキを覚えているかと言うと、
「面白い」「楽しい」経験だからと言われています。

ツールとしての可能性

人間の集中力は、「面白い」「楽しい」経験をしている時に、脳が気持ち良くなる
ことで高まり、記憶力や想像力がアップします。もちろそん、その時には、一番
大切なリラックス状態にあるんです。

逆を言ってしまえば、「つまらない」「退屈」な経験は、脳は不快ですから、
集中力は低下し、眠くなったり、飽きたり、すぐに忘れたりしてしまうわけです。

マインドマップは、この「脳の仕組み」を活かした、
クリエーティブツールと言えるでしょう。

どんなことができるの?_


 様々なことを記録・記憶するための便利なノート術としてでなく、
マインドマップを使うことで、発想力や創造力が磨かれ、より高度な考えの整理法、記憶力、直感力、集中力、人を察する力を身につけることができます。

出来ることの具体例

  ・記憶力、集中力アップ
  ・クリエイティビティー(創造力)アップ
  ・インスピレーション(直感力)アップ
  ・目標や計画を立案する力、達成する力をつける
  ・コミュニケーション力、交渉力をつける
  ・優れたプレゼンテーションやレポートを作成する力をつける
  ・自分で考える力、学習力をアップ
  ・書籍、ブログ、メルマガなどの執筆力をつける
  ・人を思いやる力
  ・キャリアや人生のコントロール